からだの声を聴くお稽古会

〜舞つむぎの集い〜
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からだが自分の居場所になるために

自分自身にくつろぐ在り方とは・・・
動く瞑想や祈りのからだとは・・・

 📅 開催の予定

  • 2026年7月25日(土)13:00〜14:40 

    移転により、三鷹市でのグループ開催は終了しています。
    個別の舞ワークとしてのお問い合わせも、以下の予約ボタンからお願いしています。
  • 参加費:初回4,000円
     2回目以降 5,000円(2回目以降・継続の方には、自宅でできる身体ケアの動画配信サービスを月2回お届けしています) 

  • おすすめ

定員:4名
場所:東京都三鷹市(三鷹台駅より徒歩8分・この花舎Hana*Emiサロン)
  ※お申し込みの方に場所の詳細をお知らせします

私たちは普段、
頭で考えることは得意でも

からだの声を聴く時間は
意外と少ないのかもしれません。

海外から入ってきたセラピーだけでなく、

日本には昔から

舞い
祈り

を通して
こころとからだを整えてきた文化があります。

舞つむぎの会は、
そんな身体知に学びながら

「今ここ」の自分と出会うための
お稽古の時間です。

会ではまず、

ストレッチや歩き
呼吸やグラウンディング

そして

歩く
しゃがむ
立つ

といったシンプルな所作を通して

呼吸
重心
背面意識

などを育んでいきます。

自由に動く時間もあれば
型を丁寧に舞う時間もあります。

型を繰り返すことで

意識の向け方や身体感覚を

少しずつ
からだに記憶させていきます。

📌 当日の内容

場ひらき
・あいさつ
・今日のシェアリング

器をつくる
・身体ほぐし(足裏・股関節・肩甲骨・腕関節など)
・身体感覚をひらく呼吸や瞑想のワーク

土台をつくる
・型のある舞の基礎ワーク(立ち・歩き・背面意識・三つの丹田意識など)

こころを開く
・イメージや舞の型を使った動きの探求

つながりや見守られる体験を育む
・他者との程よいつながりの中での自律神経系の調整からco-regulation(共同調整)へ

結び
・短いシェアの時間


安全な場の中で、自分の身体の感覚に耳を澄ませながら進めていきます。また、集うメンバーにとって最善の流れとなるよう、進行が前後したり変更になる場合があります。
それぞれの身体のペースを大切にしながら、からだが「こころの住み家」になる感覚を育てていく、そんなお稽古の時間にしていきましょう。

場をホールドするのは、臨床心理士×舞い手の相山(あいやま)です。これまで、神楽舞や巫女舞奉納、地唄舞、八卦掌などの経験から、日本人としての身体を研究しています。



頭からからだへ降りる

〜こころとからだの調和へ〜

自分の内側とつながり、からだという土台、そして身体感覚とセルフ感覚を育てていく時間。 

上手に踊る場所ではありません。

静けさの中の動。動きの中の静。

そんな時間を
ご一緒できたら嬉しいです。



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その他

🌿 はじめての方もどうぞ安心してご参加ください。当面は、単発参加を歓迎しています。持ち物は、五本指ソックスもしくは足袋、水分補給をご用意いただき、動きやすい服装でお越しください。着替え場所もあります。

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